秋だというのに、セミの幼虫が

朝晩、すっかり寒くなってきた今日この頃。それでも、日中は日差しが温かいので、畑仕事をしました。
10月に撒いた葉物野菜の小松菜とカキシチャの芽が葉を出して、ようやく10センチくらいになってきたので、間引きして、お浸しにでもしようと、間引いていると、見覚えのある虫が。
セミの幼虫が出てきました。夏になると、セミの抜け殻はよく拾って集めましたが、生きているのは初めて見ました。

セミは何年もの間、土の中で幼虫として暮らし、成虫となって1週間だけの命だと、以前、本で読んだことがあったので、慌てて土の中に埋めてあげたのですが、なぜかまた、出てくるのです。
もう秋なのに、11月の寒空、セミになったらどうしようと、一人心配してしまいました。あれから、3日、毎日、セミの幼虫を眺めています。

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